佐野篤(さのあつし)

佐野篤
1961年3月1日生まれ。東京都国分寺市出身。
三歳から音楽活動を始める。初めて手にした楽器はバイオリン。
当時は、弾く楽器として性に合わず、弾きながら寝てしまう。
思春期にグラムロック等に影響を受け、19歳、S-kenに誘われ、東京のロックシーンに出る。
後、ティポグラフィカ,EPO.BEGIN,E.YAZAWAを始め、多岐にわたり様々な仕事をこなす。
28歳アフリカにリズムの旅に出て、様々な体験を経て現在に至る。
KING主宰。様々な楽器を演奏するが、一般的にはベーシストとして知られている。作詞作曲には特に光るものがある。
学校法人の講師として15年来、ベースを指導、アフリカンパーカッション(ジェンべ)のアンサンブルのクラスも持つ。
バロック音楽にも精通していて、バロックアンサンブルのリコーダーの指導も行う。

近年においての主な活動としては、2011年6月にバリ政府主催の芸術祭に、日本のガムラン演奏の第一人者、櫻田素子と共に招かれ、バリ舞踏「チプタ」主宰の舞踏家 小泉ちづ子と共に、現地のガムラン奏者達と大編成のバンドを組み、新作曲を構築・演奏し、伝統曲と共に好評を博す。 

2014年2月に、テアトルエコー主催の 朗読劇「岸田國士を読む」で、音楽を担当し、チェロとアフリカンパーカッションの演奏を行い、一青妙、高川裕也、落合弘治らと共演。
  2015年 秋には KING-1p 佐野篤 +Special guest 梅津和時 で、ツアーを行い各地で好評を博した。
  2016年には、アルゼンチンにおけるロック界の代表 フロレンシア・ルイスを招き、 鬼怒無月・ヤヒロトモヒロとのトリオ 、ロスオンゴスオリエンタレスで、3度目のツアーを行う。

〈演奏する楽器〉
主にベース・ジェンべ・ギター。
バイオリン・リコーダー・チェロ等。

〈主な参加・共演したアーティスト」
 S-ken&Hot bonbons、梅津和時、小泉今日子、高野寛、山根麻以、大江千里、松田美緒、林英哲、Eme、クニ河内、 松本治&ストレス 、近藤真彦、田原俊彦、早見優。CMの音楽、映像に関する音楽等。